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Hirobays Works Studio 10周年プロジェクト

 ここ数ヶ月連呼している10周年記念企画ですが、ようやく皆様の手元に届けられる準備が整いつつあるので、ここに発表いたします。

■「Hirobays CAFE」&「Hirobays BAR」・・・6/30同時リリース

これまで作ってきた楽曲を、ピアノだけで演奏したベスト盤。枚数限定で同時発売します。それに関連して、本日特設サイトをOPENしました。6月1日は、収録曲目の発表を、27日には予約を開始します。2枚とも購入していただいた方には、各アルバムの中からセレクトしたピアノ楽譜をプレゼント致します。要らない方にもくっつけますので、悪しからず(笑


■「オレンジ色のセーター」・・・6/1予約開始

 役者・壁谷俊介氏、ミュージシャン・熊野秀樹氏と共に作り上げたショートムービー、「オレンジ色のセーター」のDVDが完成しました。1日より、公式サイトにて予約を開始いたします。DVDは、豪華な特典つき♪ドキュメンタリーや、WEB上で公開した予告編3種に加え、出演者とスタッフによるコメンタリー2種、そしてナント熊野秀樹氏が歌う主題歌と、未発表楽曲を収録したCDが付いて来ます!!


■「京都砂けむり殺人事件」・・・7/30リリース

 2003年に制作した、TameZoが監督・脚本・音楽を担当した作品が、追加シーンや撮りなおしシーンを大量に盛り込んで、出演者総勢10名超の大作となってしまいまして。この作品の完全版、オリジナル版、16:9で編集しなおしたシネマバージョン等を収録した保存版DVDです。TNCSのBESTもくっつくとか。詳細は、公式サイトをご覧ください。


10周年記念として、3つのプロジェクトを立ち上げました。その3作品が、ついに完結します。是非お手元にどうぞ。。
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iQ Test the Nation

素晴らしいです。なにが素晴らしいって、番組の裏で活躍しているスタッフのみなさんですよ。TBSのオールスター感謝祭以上のリアルタイム集計・反映度に脱帽です。自分は、携帯で参加しました。推測ですが、流れとしては、先ずプロフィールを入力し、いざ問題へ進もうというところで、プロフィールデータを一旦サーバーへ集める。全問題回答後に回答結果を集める、といった感じ。番組では、全問題終了後、数分後には、視聴者参加者の点数平均が。番組最後には、プロフィール入力時に答えたアンケートを元に、iQ平均を割り出していました。
 Flashなのかな?それとも、スポンサーのNECが開発した何かは定かではないけども、言ってしまえば集計結果もヤラセかもしれないけども、このリアルタイム性に、視聴者が一喜一憂する場面は実におもしろかった。

 さて、本題はここから。今年も、12月18日に大学で一番大きなホール、円了ホールにて「オープンディベート大会」(昨年の模様はコチラ)が行われることが決まり、スタッフとして今年も演出することになった。今年は、このiQの結果の”魅せ方”を見習って、リアルタイムに結果を反映するシステムを構築しようと思う。まぁ、インターネット上に接続できない、ローカルPC内にデータベースをインストールできない、といった条件なので、たぶんFlashで直に作るか、外部テキストで読み込むか・・・。こうご期待!!!笑。
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CSSというユニバーサルデザイン

jis.jpg

 今年6月、JISとして、日本で初めてWEBのアクセシビリティーに関する統一の規格が発表された。自分のゼミの先生が、この委員長として活動しているため、このJISを購入して一通り目を通してみた。
 結構、弊害があるかなと思いきや、そうでもなく。簡単にJIS称号をもらえそう。っというのも、W3C規格(この規格を元に各ブラウザは設計されている、国際的規格)に準拠したやさしい日本版の規格と言った感じ。視覚障害を持つ人への配慮よりも、聴覚障害をもつ人への配慮の方が大きく、ホームページを声に変換して読み上げるソフトによる障害を減らすための方法が中心となっている。
 中でも、一番関心してしまったのは、CSSの使用を全面的に推奨していること。結構新しい考え方のために、規制されていそうなものだが、あえてBODYタグ内には余計なものを入れず、ただ本文のみを入れることで、読み上げソフトが忠実に読み上げるし、かといって、CSSで指定されているために見た目のデザインにも支障がない。一石二鳥の仕様であるからだ。特に、外部ファイルとしておけば、なおさら良い。

 CSSというブラウザ依存させないための機能、PC依存を軽減させるような、一見技術的な難しそうな機能でも、ユニバーサルデザインとしての機能としても着実に前進しているということを実感させられた。新しい機能がどんどん追加され、拒否反応を見せてしまいがちで、新しい機能を入れないからこそ、人にやさしいページになる、と誤解しそうになるが、逆に、新しい技術に準拠したWEBページを作ることこそが、本当の人にやさしいWEBデザインとなるかもしれない。
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【2007年4月8日まで公開】