君という名の未来へ
君という名の未来へ (JUGEMレビュー »)
ナシル
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アカデミー賞総括
 今年のアカデミー賞は面白かった。去年のクリス・ロックの最高に面白くないブラックジョーク満載の進行に比べて、今年のジョン・スチュアートは万人受けするジョークで会場中笑いの渦に巻き込んでました。毎年恒例の司会者登場のアバンタイトルも結構笑える出来栄え♪

 今回、とても印象に残ったのは、アカデミー協会会長の挨拶。「今撮影したものを今すぐDVDで見たいとは思わない。やはりもの暗い映画館で大きなスクリーンで観る。上映中は様々な差別もなく、観客が一つとなれる空間になるんだ。」
 昨年のハリウッド作品は社会問題を提示する作品がとても多かった気がする。その偏りのせいか、主要6部門が全て違う作品だというのもとても興味深いし、美術賞やメイクアップなどの特殊効果の面では、なんと「SAYURI」が秀でていたことも驚き。作品自体観ていないのでなんともいえないが・・・

 とりあえず、予想通りというか希望通り、「クラッシュ」が作品賞を受賞した。プレゼンターのジャック・ニコルソンも驚いていたほど、意外な受賞だったけど・・・
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