君という名の未来へ
君という名の未来へ (JUGEMレビュー »)
ナシル
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今を生きる
夜行バスに揺られながら、久々にブログの更新を。

今回、救急車搬送からの手術と入院を体験して。

親不孝者と言われるのを承知で書いているけど、正直なところ、自分にそんなにお金をかけてまで生きる価値があるのかどうか…入院中、ずっと考えていた。

これまでも、死の世界が早く来れば良いのに、と思い続けていたし、その世界を恐れずに、後悔しないような毎日を過ごして来たつもり。

だから、治るかわからないが、とりあえず手術をしないで自然治癒する方向を自分は望んで、先生に伝えていた。

そしたら、その後、自分の知らない間に親が手術の申し込みをしてしまっていた。親には可能性を無駄にするな、とこっぴどく怒られたけど。

自分が手術拒否した理由は先生にも言ってあったから、手術実施の説明をしに先生が病室に来た時、少し笑いながらこんなことを言ってくれた。

「君の病気は、予防法も無いし、兆候も分からない。今後、二度と発症しないかもしれないし、再発するかもしれない。

結局、起きるものは起きてしまうのだから、今後やりたい事があれば、抑えずにやって良いからね。

重要なのは、将来の事を心配するより、今を精いっぱい楽しむことだよ。その結果が未来を連れて来てくれるんだから。」

今は今しか無いんだから、将来の心配とかする前に今を楽しむ事だけを考えたら良い。そんな話を聞いたら、
少し肩の荷が下りた気がした。

入院中は、30人を越える程本当に多くの人がお見舞いに来てくれて、完治したら色々やろう!と言ってくれた人がたくさん。

確かに、今はやりたい事がたくさんあるなぁ、と思うと、生きなきゃ、と思えてくる。

それで、早速無茶なスケジュールと分かっていながらも、夜行バスに揺られている。今を精いっぱい楽しむために。
| | 23:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/09/26 1:01 PM |
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