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おとなのゆめ

自分が学生時代、真面目に学生生活を送ってなかったので同い年の友人が非常に少ない。今でも仲が良いのは指折りで数えられるくらい。そんな数少ない友達2人と久々に再会したときの話。

一人は学校の校長先生を目指して先生をやっている。もう一人は、建物の設計をやってる。二人とも頑張ってるんだよなー。

そんな二人が声そろえて「お前は好きなことやって生きてるから凄いよなー、尊敬するよー」って言ってきた。その時は愛想笑いでしか返せなかったけど、その愛想笑いしていた数秒間考えていたこと。それは自分の存在意義。

 

自分がやってる事なんて全て人々の余暇の隙間を埋めるものでしかないし、時間が経てば強制的に消えていくもの。それに対して先生は子供たちの未来を背負っているし、建物は地図に載って半永久的に残っていく。しかも、未だに校長先生になりたい!だなんて、自分がやりたい夢を描けている友人たちの方がよっぽど凄いし、羨ましいし、尊敬するよ。

 

 

 

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【2007年4月8日まで公開】